大竹 秀典(おおたけ ひでのり、1981年7月6日 – )福島県郡山市出身。金子ボクシングジム所属。

獲得タイトル

第36代日本スーパーバンタム級王座(防衛4)

戦績

27戦 22勝(9KO) 2敗 3分

2005年(平成17年)12月デビュー、2006年には東日本新人王決勝戦に進出するも引き分け(敗者扱い)、更に翌2007年も無敗のまま再び東日本新人王決勝へと駒を進めるが、その年の全日本新人王(MVP)の古口学(古口)に僅差の判定負けで初黒星を喫する。その後、着実に実力を付け2009年(平成21年)に日本ランキング入り。2012年(平成24年)8月、空位のタイトルを中嶋孝文(ドリーム)と争い判定勝ちでタイトルを獲得、同年12月、指名試合にて元同級暫定王者で1位の瀬藤幹人(協栄)を3-0判定で下し、初防衛に成功。2013年4月、2度目の防衛に成功。2013年8月、3度目の防衛に成功。2014年3月、4度目の防衛に成功。2014年9月、同タイトルを返上し世界に照準を絞る。その直後の11月22日、英国リヴァプールにてWBA世界スーパーバンタム級王者、スコット・クイッグ(英国)への挑戦が実現したが0-3の判定で敗れる。急遽決まった敵地での世界挑戦は十分に世界で通用する実力である事を証明した。世界のベルトを掴む事!その一点に集中し再挑戦を目指している。